FUTURE SHORTS FESTIVAL
FUTURE SHORTS ~ FIRST EVER GLOBAL POP-UP FILM FESTIVAL
The Future Shorts Festival is the biggest pop up film festival of its kind, showcasing the most exciting short films from around the world.
We Are One Japan is honored to be the official organizer for this film festival in West Japan.
フューチャー・ショート~初の世界的インディーズショートフィルム映画祭
フューチャー・ショート・フェスティバルは、最大のインディーズショートフィルム映画祭で、世界中から集まった、最高に面白いショートフィルムを上映します。
We Are One Japanは、西日本でこの映画祭を主催できることを誇りに思っています。
FUTURE SHORTS FESTIVAL
The World’s Biggest Pop Up Film Festival.
フューチャー・ショート・フェスティバル
世界最大のインディーズ映画祭
The Future Shorts Festival is the biggest pop up film festival of its kind, showcasing the most exciting short films from around the world in more than 70 countries and 200 cities. Anyone, anywhere can set up a screening and be part of a massive screening network and a powerful global community.
フューチャー・ショート・フェスティバルは、最大のインディーズ映画祭で、世界中から集まった、最高に面白いショートフィルムを上映します。今のところ、約70カ国、200の都市で開催されています。誰でも、どこでも、スクリーンを設置して、この大規模な映画ネットワークであり、力強い国際コミュニティーであるフューチャー・ショートの一員になることができます。
We are looking for explorers, adventurers, dreamers and those looking to be part of something that is changing the way we look at the world. We want to create a worldwide exchange of the most incredible stories and audiences.
私たちは、探検家、冒険家、夢追い人など、世界の見方を変えるようなことがしたいと思う人たちを探しています。そして、想像を超えた物語と観客が
国境を越えて交流できるようにしたいのです。
Future Shorts breaks boundaries, borders and conventions to connect a global audience to the world’s best short films. The creators of the acclaimed Secret Cinema, Future Shorts have redefined the way we experience film. The festival is a true celebration of cinema as a communicator and community.
フューチャー・ショートは様々な壁、国境、規約などを壊して、世界で最高のショートフィルムたちを世界中の観客にご覧に入れます。評価の高い秘密の映画館の作り手、フューチャー・ショートは映画の見方を新しくします。この映画祭は、交流の媒体・コミュニティーとしての映画館を祝すためのものなのです。
Future Shorts Official Website
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Facebook Event
Future Shorts Festival Winter, 25 Feb 2012
Date & Time: 29th April 2012 Sunday 1830~2230
Venu:
Art Complex (http://www.artcomplex.net/ac1928/access.html)
〒604-8082
京都市中京区三条通御幸町東南角1928ビル3階
Cost: 2000yen (student price: 1500yen) (with 1 drink)
Program:
1830~1900 Registration
1900~2100 Introduction, Future Shorts screening starts
2100~2130 Introduction & performance by “Gear” (http://www.gear.ac/)
2130~2230 Mingling & socializing
2230 The end
RSVP to we.are.one.japan@gmail.com with your name, nationality, with the title “Future Shorts Kyoto”
* This event is only limited to the first 100 participants registered by email. Indication of attendance on Facebook event page is not valid.
This event is sponsored by “Gear” ~ the first of its kind, non-verbal performance art in Japan.
日時: 2012年4月29日(日) 18:30~22:30
場所: Art Complex (http://www.artcomplex.net/ac1928/access.html)
〒604-8082
京都市中京区三条通御幸町東南角1928ビル3階
参加料金: 2000円 (学生1500円)(1ドリンク)
プログラム:
1830~1900 受付
1900~2100 上映開始
2100~2130 「ギア」のプレゼンと演出 (http://www.gear.ac/)
2130~2230 交流会
2230 終了
ご予約はお名前、国籍、件名「Future Shorts Kyoto」をwe.are.one.japan@gmail.comまでお願いします。
*本イベントはメールで予約した最初の100名まで定員です。Facebookイベントページの出欠は予約として認めません。ご了承ください。
このイベント会場は日本発・日本初!関西から世界へ!台詞を一切使わないノンバーバル(=非言語)パフォーマンス!「ギア-GEAR-」の協力で行われています
フューチャーショート・スプリング プログラム
“Bear” – Nash Edgerton
2011年・オーストラリア 11分
この作品は2007年の”Spider”の続編に当たり、エドガートンは執筆、監督、主演を務めている。彼は主人公であるジャックを演じており、交際相手との間の問題を解決し、それから教訓を得たかを確かめる。”Bear”は社会の評価を気にしないブラックコメディとして描かれており、続編でありながらも独自の立ち位置を保っている。「なぜなら私は、物事を公平に進め、観客に先の展開を予測させないようなドラマやコメディ仕立てには決してしないようにする。そして、それはすごくいい方向に働くんだ。」と彼は言います。
“Quadrangle” – Amy Grappell
2010年・アメリカ 20分
舞台は1970年代、パートナーを互いに交換し、集団婚した2組の「伝統的な」カップルの4人の様子を調査したドキュメンタリー。ニューヨークのロングアイランドにおける、この家庭内の生活の実験によって、社会的伝統、結婚、単婚性、欲望などの制限に対して問題提起を試みている。「恋に溺れていたころの父親の写真を見つけたことにインスピレーションを受け、また、自身の過去も振り返り、私は両親にインタビューすることを決めました。この作品は答えを与えることはせず、目標を残したままにします。ある時間の中での2人の人間を詳細に描いています。それは、(ドキュメンタリーでありながら)物語なのです。」とグラッペルは言います。
“Venus” – Tor Fruergaard
2012年・デンマーク 8分
7分間の粘土アニメーション、”Venus”はエロティック・コメディーで、お互いを再発見し、ときめきを見つけ出そうとするカップルを描いている。ロサンゼルスとアネシー・アニメーション・フェスティバルで公式に選ばれた作品です。
“Venuas”は、4ヶ月間のセックスレスに悩むキャロラインとラスマスの物語です。状況を打開するため、二人は恋人交換クラブへ行き、二人の関係を見直すことを決意する。
“Mourir Auprès de Toi (To Die By Your Side)” – Spike Jonze and Simon Cahn
2011年・フランス 6分
古いパリの本屋さんで、夜になると表紙が命を得て動き出す様子を描いた、3000もの手で切ったフェルトで作られたジョンゼの悲喜劇的ストップモーション・アニメーション作品です。それは、美しく生意気な女と恋に落ちる骸骨の物語で、映画制作者のサイモン・カーンと共同で監督を務め、デザイナーにはオリンピア・ルタンが参加しています。カンヌで選ばれたこのショートフィルムは、甘く、悲しく、不気味で、少し奇妙でもあります。ジョンゼは、「ショートフィルムはスケッチのようなもの。思いついたアイディアや、感じたことを、そのまま表現すればいいんだ」と言います。
“The Arm” – Dir: Brie Larson, Sarah Ramos, Jessie Ennis
2012年・アメリカ 9分
女性三人組によって脚本・監督の指揮が執られた”The Arm”はIT時代ならではのティーンエイジャーの恋愛について最新の社会的な目線を伝えます。ダラスからオースティンへと向かう長距離バスの3時間の道のりの中で書かれたというこのショートフィルムには、チャンスとジェネヴィーヴという2人の主人公が登場し、メッセージでの交際を始めますが、結局本当に付き合うことはあり得ないということがわかります。今年のサンダンス映画祭で、”The Arm”は特別審査員賞に選ばれました。
“L’Homme Sans Tete (The Man Without a Head)” – Juan Solanas
2003年・フランス 18分
9年前に制作されたソラナスのデビュー作は一人ぼっちで暮らす、頭のない男の物語で、彼は部屋から広大な工業地域を見渡しています。見る人を視覚的に驚かせ、また、完璧な技術で作られたこのアニメーション・ショートフィルムは、頭のない生活の中で、愛と幸せ、そして恋愛を追い求める姿を描きます。「今の時代は映画が商品として扱われ、映画はますます商業的になってきている。ショートフィルムは、芸術家が自由に表現できる、残された数少ない場所だ。だからこそ、ショートフィルムは大切なんだ。」と、ソラナスは言います。













